
みなさん、こんにちは!化研マテリアル総務部です。
突然ですが、私たちが毎日働いている「興和西新橋ビルB棟」。 いつも使っているオフィスやエントランスは馴染み深いですが、ビルの「裏側」がどうなっているか、考えたことはありますか?
実は、ビル管理会社様のご協力のもと、普段は関係者以外立ち入り禁止の「ビルの裏側ツアー(バックヤードツアー)」に参加させていただきました!
今回は、普段決して見ることができない貴重なバックヤードの様子を、写真とともにたっぷりレポートします!
まず案内していただいたのは、ビルの最上部である「屋上」です! 一歩足を踏み入れると、「高い!ちょっと怖い!」と思わず声が出てしまうほどの高さ。しかし、そこからの見晴らしは抜群で、東京タワーやフジテレビが綺麗に見え、大都会のパノラマが広がっていました。

屋上には、各テナントのエアコン室外機がずらりと並んでいるのですが、そのスケールがとにかく巨大!もちろん、私たち化研マテリアルの室外機もここに設置されていました。私たちが毎日オフィスで快適に過ごせているのは、この巨大な室外機たちが屋上で稼働してくれているおかげなのだと実感しました。
さらに屋上エリアには、エレベーターを動かしている「心臓部」と呼ばれる「機械室」があります。 私たちが普段何気なく乗っている4台のエレベーターですが、それを動かしている機械式ユニットを間近で見学。巨大な滑車が連動して力強く上下に動いている様子は、リアルに「これでエレベーターが上下しているんだ!」という技術の鼓動を感じさせてくれました。
続いて向かったのは、ビルの頭脳とも言える「サービスセンター内」です。 室内は非常にきれいに整理整頓されており、プロフェッショナルな雰囲気が漂っていました。
ここでは、各フロアの空調が「今何度になっているのか」や、エレベーターがどのように動いているのかなどが、大型のシステムモニターでリアルタイムに個別管理されています。 もちろん、防災対策もバッチリで、万が一のトラブルにも即座に対応できる万全の監視体制が整っていました。
また、スタッフの皆様が使用されている「休憩室」も見学させていただきました! ゆったりとしたソファーが置かれており、思わず「私もここで休憩したい!」と感じてしまうほど、細やかな配慮が行き届いた居心地の良い空間でした。

ツアーの後半は、普段のオフィス生活では目にすることのない「非常用インフラ」を次々と見学させていただきました。ツアーの後半は、普段のオフィス生活では目にすることのない「非常用インフラ」を次々と見学させていただきました。
• 備蓄倉庫:災害時に備え、多くの物資が万全に管理されています。
• スプリンクラーポンプ室:万が一の火災の際、瞬時に水を供給する真っ赤な配管が整然と並びます。
• 自家発電装置(非常用発電機):停電時にもビルの機能を維持するための、頼もしく巨大な発電装置です。
実は、この「興和西新橋ビルB棟」は、「優良防火対象物」として認定されている、都内でも数少ない非常に耐震性が強く安全なビルなのです。日本は様々な災害が起こる国ですが、このビルで毎日仕事をしている私たちは、本当に恵まれていて安心なのだと改めて強く思いました。

今回のバックヤードツアーを通じて、ビルの運営や管理というお仕事は、ただ快適な場所を提供するだけでなく、「そこで働く人たちの『命』を守っている仕事」なのだと深く実感しました。
私たちが毎日、快適に、そして何より安心して仕事に打ち込めるのも、表舞台には見えない頑丈なインフラと、24時間365日徹底したメンテナンスを行ってくださっているビル管理スタッフの皆様の「プロの仕事」があるからです。
見学をご案内いただいたビル運営会社の関係者の皆様、素晴らしいお仕事の裏側を見せていただき、本当にありがとうございました!
こうした安心・安全な環境に心から感謝しつつ、化研マテリアルも皆様により良いサービスをお届けできるよう、日々の業務に全力で励んでまいります!

突然ですが、私たちが毎日働いている「興和西新橋ビルB棟」。 いつも使っているオフィスやエントランスは馴染み深いですが、ビルの「裏側」がどうなっているか、考えたことはありますか?
実は、ビル管理会社様のご協力のもと、普段は関係者以外立ち入り禁止の「ビルの裏側ツアー(バックヤードツアー)」に参加させていただきました!
今回は、普段決して見ることができない貴重なバックヤードの様子を、写真とともにたっぷりレポートします!
目次
屋上には、各テナントのエアコン室外機がずらりと並んでいるのですが、そのスケールがとにかく巨大!もちろん、私たち化研マテリアルの室外機もここに設置されていました。私たちが毎日オフィスで快適に過ごせているのは、この巨大な室外機たちが屋上で稼働してくれているおかげなのだと実感しました。
さらに屋上エリアには、エレベーターを動かしている「心臓部」と呼ばれる「機械室」があります。 私たちが普段何気なく乗っている4台のエレベーターですが、それを動かしている機械式ユニットを間近で見学。巨大な滑車が連動して力強く上下に動いている様子は、リアルに「これでエレベーターが上下しているんだ!」という技術の鼓動を感じさせてくれました。
ここでは、各フロアの空調が「今何度になっているのか」や、エレベーターがどのように動いているのかなどが、大型のシステムモニターでリアルタイムに個別管理されています。 もちろん、防災対策もバッチリで、万が一のトラブルにも即座に対応できる万全の監視体制が整っていました。
また、スタッフの皆様が使用されている「休憩室」も見学させていただきました! ゆったりとしたソファーが置かれており、思わず「私もここで休憩したい!」と感じてしまうほど、細やかな配慮が行き届いた居心地の良い空間でした。
• 備蓄倉庫:災害時に備え、多くの物資が万全に管理されています。
• スプリンクラーポンプ室:万が一の火災の際、瞬時に水を供給する真っ赤な配管が整然と並びます。
• 自家発電装置(非常用発電機):停電時にもビルの機能を維持するための、頼もしく巨大な発電装置です。
実は、この「興和西新橋ビルB棟」は、「優良防火対象物」として認定されている、都内でも数少ない非常に耐震性が強く安全なビルなのです。日本は様々な災害が起こる国ですが、このビルで毎日仕事をしている私たちは、本当に恵まれていて安心なのだと改めて強く思いました。
私たちが毎日、快適に、そして何より安心して仕事に打ち込めるのも、表舞台には見えない頑丈なインフラと、24時間365日徹底したメンテナンスを行ってくださっているビル管理スタッフの皆様の「プロの仕事」があるからです。
見学をご案内いただいたビル運営会社の関係者の皆様、素晴らしいお仕事の裏側を見せていただき、本当にありがとうございました!
こうした安心・安全な環境に心から感謝しつつ、化研マテリアルも皆様により良いサービスをお届けできるよう、日々の業務に全力で励んでまいります!
今回初めてビルの「裏側」に潜入し、私たちが何気なく過ごしている日常が、いかに多くのプロフェッショナルな仕事と強固なシステムによって支えられているかを身を以て知る、大変貴重な機会となりました。
ツアー後にいつものオフィスに戻った際、エアコンから心地よい風が吹いていること、エレベーターが時間通りスムーズに動くこと、蛇口から安全な水が出ること……その一つひとつに対して、これまでとは違った「温かみ」や「ありがたみ」を感じるようになりました。
インフラを維持してくださる管理会社の皆様への感謝を胸に、私たち総務部も、社内のメンバーがより快適に、そして安心して最高のパフォーマンスを発揮できるような環境づくりに、これからも励んでまいりたいと思います!



