「メモと確認」を味方に、未経験からフォークリフトのプロへ。
温かい仲間に囲まれて見つけた、自分に合う働き方。
■入社年:2025年(中途入社)
■部署名・役職:東京物流センター
■職種:物流職
「いつでも、どこでもメモを取る」ことで、確実な仕事に繋げています。
私はお話の内容を理解するのに少し時間がかかったり、言葉で表現するのが苦手なところがあります。そのため、いつでもサッと取り出せるコンパクトなメモ帳を常に携帯しています。赤と黒のペンを使い分けながら、教えてもらったことはその場ですぐに書き留めるのがマイルール。高校生の頃、就職活動に向けて覚えることが増えた時期から意識して続けている習慣です。たまに以前聞いた内容を重ねて書いてしまうこともありますが、「常に書き留めて忘れないようにする」という意識を大切にしています。
手厚いサポートと、実習での「きめ細やかな配慮」が決め手でした。
前職の大手運送会社では、3年半ほど精密機械の検品や仕分け作業を担当していました。「天地無用」などの表示を見落とさないよう注意深く業務に励んでいましたが、残業が多くなり、体調面に不安を感じて転職を決意しました。就業・生活支援センターにサポートしていただきながらハローワークで活動する中で、出会ったのが化研マテリアルです。
入社前の実習では、荷卸しや検品の手順をとても分かりやすく説明していただきました。何より、私がメモを取る時間をきちんと作ってくださるなど、細やかな配慮に感動。「ここなら安心して、自分らしく働けそうだ」と感じたことが入社の決め手です。
フォークリフトでの運搬から、ちょっとした効率化の工夫まで。
主な業務は以下の通りです。
・フォークリフトを使った、商品の棚への運搬
・納品された商品を、出荷単位へ小分けにする作業
・納品先ごとのピッキング作業
・運送会社(自社便以外)へ引き渡す商品の出荷作業
ピッキングの際は、見た目やサイズが同じ商品であっても、必ずラベルの色などを再確認する「セルフダブルチェック」を徹底し、ミスを未然に防ぐよう心掛けています。また、空き時間には梱包用のPPバンドを細かくカットしています。ゴミ袋にたくさん入るようにするための工夫ですが、小さく素早くカットし、一袋がずっしりと重くなったのを見ると「やりきった!」と大きな達成感を感じます。
「できなかったことができるようになる」喜び。今の仕事が大好きです!
実は、フォークリフトの免許は元々取得していたものの、実際に業務で乗ったのは化研マテリアルに入社してからです。最初は操作がままならなかったのですが、練習を重ねるうちに感覚が研ぎ澄まされ、今では床から見えにくい高所の棚への移動もスムーズにこなせるようになりました。自分の成長が実感できて、とても面白いです。
仕事で扱う商品には重いものもありますが、体力づくりのために週1回通っているジムでのトレーニングや、グループホームでの自炊の経験が、日々の体調管理や仕事の体力作りに役立っています。今の仕事は自分にとても合っていると感じるので、これからも長く続けていきたいです。

納品先ごとのピッキング作業やフォークリフトを使った、商品棚への収納作業を行います。
お昼を食べます。
引き続き納品先ごとのピッキング作業や、出荷単位へ小分けにする作業、袋詰めなどを行います。
運送会社(自社便以外)へ引き渡す商品の出荷作業を行います。
そのまま帰宅したり、ジムに行ったりします。
分からないことは、みんなが温かく教えてくれる職場です。
化研マテリアルの仕事は業務手順が分かりやすく、もし分からないことがあっても、所長をはじめ周りの皆さんが丁寧に、きちんと説明してくれます。障がいの特性に対しても、本当に深い理解と配慮をしてくれる温かい環境です。
最初は私も仕事を覚えるのに苦労しましたが、周りのサポートのおかげで乗り越えられました。一歩踏み出せば、すぐに慣れて「とても良い職場だな」と実感できるはずです。皆さんと一緒に働けるのを楽しみにしています!
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