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Q. スタンドアローン版とは何ですか?
A. 1台のパソコン単独で動作させています。ネットワークを介して物件データを共有しないという事です。
Q. ソフトのライセンスはどうなっていますか?
A. USBキーで管理しております。インストールはフリーですがUSBキーを挿していないと動作しません
Q. 1物件に対して複数の計画を保存する事は可能ですか?
A. 物件階層の下に計画階層を準備しています。物件単位で複数の計画を保存できます。
Q. 修繕工事費を周期通りに配置するそうですが、先送りさせたり早めたりする事は可能ですか?
A. 各工事科目毎に変更する事が可能です。
Q. 計画を作成途中で周期を変更する事はできますか?
A. 計画周期を変更して頂くだけでOKです。
Q. 機能追加した内容を教えてください。
A.
  • ・現在の積立金と段階積立方式での積立金設定をタイプ別に㎡単価から算出できるようになりました。
  • ・推定修繕工事費に係数掛けできるようになりました。現場管理費や共通仮設費を各項目から算出できます。
  • ・年表画面で計算式入力が可能となりました。
  • ・複数のマスターを持たせる事が可能となりました。
  • ・物件単位で名前をつけて保存が可能となりました。
Q. 動作環境は?
A. windowsXPとVISTA・Windows7対応になっております。EXCELがインストールされていないと変換できませんのでご注意下さい。
Q. 長計を作成する事なんてEXCELで十分対応できますよね?
A. EXCELが詳しい方であれば問題ないかと思われます。計算式の再配置やリンクの貼りなおし等、手間がかかります。このソフトを使用する事で作業効率を図り、社員間での業務格差を無くす事が可能となります。
Q. 長期修繕計画ガイドラインの工事項目以外の内容を追加したい場合は?
A. 推定修繕工事項目は任意で追加・削除が可能です。
Q. マスターは複数作成できますか?
A. 現状は、国交省のガイドラインをベースにしたマスター1つのみです。現在カスタマイズをおこなっており、複数のマスターを持つ事が可能となります。
Q. 物件情報を全て入力できない場合はどうなりますか?
A. 必須項目以外はわかる範囲で入力してもらえれば結構です。必須項目とは管理No.・マンション名・竣工年・戸数となります。
Q. 積算数量は?
A. このソフトで積算をして内訳書にする事はできません。専用のEXCELフォーマットで作成した内訳書データを取込む事は可能です。
Q. このソフトのメリット/デメリットは?
A. 前述しましたが、メリットとしては作業の効率化・ケアレスミス防止・社員間の業務格差を無くす事です。
デメリットとしてはEXCEL程自由度が無い・ネットワークに対応していない事です。
お客様の要望に応えられる様にカスタマイズしていきます。
Q. ソフトの内容を確認したいです。
A. 訪問デモや遠隔操作デモを行っております。お問い合わせ下さい。
Q. お試し版をつかってみたいですが?
A. 現在、お試し版は用意しておりません。ご了承下さい。